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「PlayStation Awards 2015」開催日決定!―「ユーザーズチョイス賞」投票受付も開始

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、「PlayStation Awards 2015」を12月3日に開催すると発表しました。

毎年、数多くリリースされるプレイステーションフォーマットタイトルのなかで、ヒットした&高い評価を受けたタイトルを表彰する「PlayStation Awards」。今年は、2015年12月3日(木)に開催され、当日の模様を公式サイトにて生中継(YouTube Liveにて放映)されます。

また今年は、アジア地域のネットワーク売り上げ上位3タイトルに「PlayStation Network Award」を、アジアビジネスに貢献した3タイトルに「アジア特別賞」を新設し表彰するそうなので、これまで以上に注目のイベントとなりそうです。

なお、本日10月1日より公式サイト内「投票ページ」にて、投票者に抽選で豪華商品がプレゼントされる「ユーザーチョイス賞」の投票受付が開始されたので、注目するユーザーは要チェックです。詳しい開催概要は下記の通りです。

ヘリ着陸帯の撤去要求 タイヤ落下受け宜野座村議会が抗議決議

宜野座宜野座村議会(小渡久和議長)は22日午前、UH1ヘリがつり下げ訓練中に複数のタイヤを落下させた事故を受けて、定例議会で抗議決議と意見書を全会一致で可決した。抗議決議の宛先は在日米国大使と在日米軍司令官、在沖米国総領事など。意見書の宛先は安倍晋三首相ら。意見書と抗議決議は23日、沖縄防衛局に渡す。
 抗議決議と意見書の中で落下事故について「いつ起こるかもしれない落下事故が現実のものとなり、村民を恐怖と不安に陥れたことは、戦場さながらの状況で、断じて許されない」と批判した。その上で①提供施設外上空の米軍機の飛行訓練の即時中止②ヘリコプター着陸帯「ファルコン」の即時撤去③事故原因を徹底的に究明し、結果を速やかに

サウジ国王ご一行、爆買い肩透かし!?アキバ歓迎幕も来店ポツポツ


サウジ国王ご一行、爆買い肩透かし!?アキバ歓迎幕も来店ポツポツ
サウジアラビアの国旗と「歓迎」を意味するアラビア語で歓迎ムードを演出したヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店
 サウジアラビアのサルマン国王が来日してから一夜明けた13日、国王は安倍晋三首相や岸田文雄外相と会談した。

【写真】会談を前に握手を交わす、サウジアラビアのサルマン国王と安倍首相

 首相との会談では、石油依存からの脱却を進めるサウジの経済構造改革に関する協力を巡って議論。首相は「(国王の)46年ぶりの歴史的訪日を心から歓迎する。中東の安定の要のサウジアラビアとの関係をさらに力強く前進させたい」と強調。国王は、治安情勢の悪化による中東の不安定化に言及し、テロ対策で日本と連携していく考えを示した。

 今回、国王は王族や閣僚、使用人ら1000人とともに来日した。都内の商業施設では“サウジ特需”を期待。秋葉原ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは、店内に国旗と「歓迎」を意味するアラビア語のポップを飾り、来店に備えて歓迎ムードを演出した。だが、数人での来店はあったものの、団体での爆買いは見られなかった。中東文化に詳しい「カルチャーズファクトリー」取締役の鷹鳥屋明氏(31)は「サルマン国王は公務と休暇をはっきり分けられる。今回は外交目的の来日なので、豪遊ということにはならないはず」と指摘した。

神戸が励まし仙台が応えた復興メッセージ再び…震災後初の3・11公式戦


神戸が励まし仙台が応えた復興メッセージ再び…震災後初の3・11公式戦
11日の仙台―神戸戦の試合前に流される、仙台が作製した映像
3・11から6年
 サッカーJ1仙台は、11日にホームで神戸戦を行う。東日本大震災が発生した2011年3月11日以降、初めて3・11に開催される公式戦。震災から3か月たった11年6月の神戸―仙台戦は、1995年の阪神・淡路大震災を乗り越えた神戸がエールを送る映像が流れ、被災地を勇気付けた。今回の試合前には、そのメッセージ映像と、同じく11年に仙台が神戸の激励に応えて復興を誓った“アンサー映像”を初めて同時上映する。

神戸が励まし仙台が応えた復興メッセージ再び…震災後初の3・11公式戦
2011年6月11日、東日本大震災の被災地を応援する映像が、神戸の本拠地のビジョンに映し出された
試合開始前に映像同時上映
 東日本大震災から6年。「復興応援試合」と銘打たれた3・11、試合開始15分前の午後3時45分から、ユアテックスタジアム仙台で、11年に作られた仙台と神戸の復興メッセージ映像が同時上映される。

 きっかけは、震災から3か月がたった11年6月11日。ホームズ(現ノエビア)スタジアム神戸で行われた神戸―仙台戦で、試合前に約3分の映像が流れた。神戸が阪神・淡路大震災から、多くの支えがあって復興した様子を紹介し「だから 負けるな仙台 負けるな東北」など、エールを送る内容。スタンドは大きな拍手に包まれた。

 当時、現地でこの映像を見た仙台の斎藤美和子・事業部長兼復興支援室室長(59)は「仙台も、こういう映像を作りたい」と感激。同年のシーズン最終戦となった12月3日のホーム・神戸戦の試合前に、計約5分間の映像を上映した。神戸をはじめ各地からの支援に感謝し「僕たちは必ず復興するんだ」と決意。「復興へ向けた『希望の光』に」と、チームが被災地のために戦っていくことを誓った。

風化はさせず活力となって
 今回、3・11に神戸戦を行うことが決まり、仙台が神戸に11年の映像の提供を依頼。仙台側も、言葉の微調整などはあるが、ほぼ当時のままの映像を6年ぶりにユアスタで上映する。斎藤氏は「震災のことを忘れてほしくないという気持ちもありますし、復興への活力にしてほしいという気持ちもあります」と説明した。

 仙台はこの日、仙台市内で約1時間の最終調整。震災当時を知る仙台ひと筋プロ14年目のMF梁勇基(35)は「特別な日の特別な試合。ホームで勝つ姿を届けたい」と、5年ぶりの開幕3連勝とJ1通算100勝へ力を込めた。中学生だった95年には大阪で阪神・淡路大震災も経験。「神戸も大きな被害に遭いましたし、仙台、東北も震災でつらい思いをした。両チームがピッチで戦う姿を見て、経験した人たちに何か伝わるものがあればと思います」と話した。(竹内 竜也)

大宮FW大前、磐田戦意欲 前節体調不良で欠場も「大丈夫です」

大宮のFW大前が11日の磐田戦へ意欲を見せた。4日のFC東京戦は体調不良のため欠場。今週から練習を再開し、8日は8対8の実戦練習などもこなした。「普通にやれたし、大丈夫です」とコンディションもまずまずの様子だ。

 チームは開幕から2連敗で得点もまだゼロだが「正念場。チームの助けになるようにしたい」と自らのゴールで流れを変える意気込みだ。

カズ 50歳7日の最年長出場へ!“お手本”超えで自ら祝砲だ

シュートを放つ足に魂を込めた。右45度、左45度、最後は中央から。ドリブルを交え、左右の足を力強く振り抜いた。「今までは痛みもあったからシュート練習は抑えていた。80%くらいかな。抜糸して久しぶりに強く打てて良かった」。先月8日、左足親指を裂傷し4針縫った。今週初めにようやく抜糸を済ませ、カズ本来の力強いシュートが戻ってきた。

 50歳7日で迎える長崎戦はカズにとって新たな歴史の1ページとなる。「ドリブルの魔術師」と呼ばれた英国の伝説、FWマシューズの年長出場記録(50歳5日)を超える。得意なフェイントは「マシューズ」と名付けられ、今も基本技術とされる。カズも一気に記憶をよみがえらせた。「子供の頃、“マシューズ”って叫びながらフェイントの練習をしてたよ」。

 マシューズは最後、ストークに在籍し、50歳5日で引退。少年時代のカズは「50歳までプレーしたと聞いて、うそじゃないの?」と本気で驚いたことを覚えている。今、カズ自身が伝説の領域に達しても敬意の大きさは変わらない。「50歳のマシューズは1部でプレーしていた。数字的には上に行くかもしれないけど超えたとは思えないよね」としみじみ言った。

 先月26日、先発し1―0の勝利に貢献した開幕戦(対松本)でのシュートは1本。ループ弾を狙うもGKにキャッチされたが、今回は左足親指の状態も万全だ。前日、脳梗塞からの復帰会見に臨んだ盟友、ラモス瑠偉氏からは「(今季)5点は取ってほしい」とのメッセージも受けた。「最低でもそこはいきたいね」とカズ。新伝説&開幕2連勝へ、50歳のキングは止まらない。

 ◆スタンリー・マシューズ 1915年2月1日、ストーク・オン・トレント生まれ。32年に当時2部のストークでデビュー。ブラックプールを経て再びストークでプレー。65年2月6日のフルハム戦がラストマッチ。現役中の警告、退場はゼロ。56年、初代バロンドール受賞。65年にサッカー選手として初のナイトの称号を受けた。国際Aマッチ54戦11点、00年2月に85歳で死去した。

『龍が如く6 命の詩。』フォトコンテスト第1回入賞作品が決定、第2回のお題は“東京・神室町で奇跡の一枚を撮ろう!”


龍が如く6 命の詩。』フォトコンテスト第1回入賞作品が決定、第2回のお題は“東京・神室町で奇跡の一枚を撮ろう!”
(C)SEGA
●入賞して聖地・尾道市へ行こう
 セガゲームスは、発売中のプレイステーション4用ソフト『龍が如く6 命の詩。』について、ゲーム内のカメラ機能を使ったフォトコンテストの第1回入賞作品を公開した。また、第2回のお題は“東京・神室町で奇跡の一枚を撮ろう!”に決定したことも発表された。

 以下、リリースより。

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 株式会社セガゲームス コンシューマ・オンライン カンパニーは、実施中のPlayStation4龍が如く6 命の詩。』ゲーム内のカメラ機能を使ったフォトコンテストについて、第1回入賞作品を公式サイトで公開しました。

 本コンテストは、『龍が如く6 命の詩。』ゲーム内の機能の一つである、スマートフォンXperiaのカメラで撮影したゲーム内のスクリーンショットを、ハッシュタグ「#龍が如くフォトコンテスト」をつけてTwitterに投稿するだけでどなたでもご応募可能な内容です。12月16日(火)から12月25日(日)までに応募いただいた多数の作品の中から、本作開発陣が厳正に審査選考を行い、入賞作品8作品が決定しました。
 
 また、本日12月29日(木)から1月11日(水)まで開催のコンテスト第2回のお題は、「東京・神室町で奇跡の一枚を撮ろう!」に決定しました。神室町にロケーションを限定して、奇跡の一枚をぜひご投稿ください。入賞された方にはゲーム内の広島・尾道仁涯町のモデルとなった街、広島県尾道市へ行くことができる「聖地巡礼補助金(旅行カード)」をプレゼントします。皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております。